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満恵のハッピーラボ 

「人生は生きる実験教室です!」 ハッピーに生きる智慧を 世界のメンターや大切な友からいただき、今ここに私がいます。私が学んだた魔法のヒントを大切な仲間に!をブログにしました。

お釈迦様のおはなし

お釈迦様のお話を

尊敬する方からうかがいました。

ある村で大雨が降り、
川が氾濫
たくさんの犠牲者がでました。

ある女性の眼の前で
三人の子供とご主人が流されてしまいました。

死体が彼女の眼の前に並べられましたが
彼女には悲しすぎる事実。
事実を受け入れることもできず 狂っように嘆き悲しむばかりでした。

そこで、困った村人たちは
お釈迦様のところへ彼女を連れて行きました。


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お釈迦様は彼女に

「村をまわって、
今までに誰も死んでいない家から
お願いして、
塩を一粒もらってきなさい。
そうすれば、私が家族の命を蘇られましょう」

それを聞いてその女性は
村中の家を、一件ずつ訪ねて歩きました。

「おたくではどなたも亡くなっていませんか?」

彼女は一日も早く家族を生き帰らしてほしくて
毎日毎日
何十件
何百件
と訪ね歩きました。



しかしながら

どこにも死人を出したことのない家はありませんでした。

それどころか
「去年、母が亡くなりました。」
「少し前に、子供が他界しました。」
「残念ですが、姉が最近死にました。」
と、おしえてくださいました。
そのあと、
彼女が自分の心境を伝えると

「あなたもさぞかしお悲しみでしょう。」
とか
「大変でしたね。つらかったでしょう。」
とか
「なんて、ことでしょう。
ご一緒にご冥福をお祈りさせてくださいな。」
とか、
どの家からも
温かい言葉をたくさん
たくさんの人たちからかけていただきました。

そして、その女性自身は

少しずつ少しずつですが
癒されていくのを感じました。

お釈迦様は
彼女に気づいてもらうために
塩を一粒もらってくるご提案をされたのです。

人は必ずいつかあの世に帰ってしまいます。
どんなに大切な家族でも
それを止めることはできません。

気づき、さとり、ゆるしのために
私たちは
お釈迦様の学びを必要としてきました。


生きているといろいろことが起こります。
人は
自分にとって、マイナスに思うことでさえ

実は今世の自分の成長のために
引き寄せているとも言われます。

そして、
自分で越えられる事が分かっていることしか
引き寄せることはない!

と言われています。



若い時、失恋をしました。
この世の中で一番
このわたしが悲しい!苦しい!つらい!
と思いました。

また、ある時は
友人から思ってもみないことを言われた事がありました。
世の中で一番私がきずついた!
と思いました。

そして、去年、愛犬が他界しました。
それまでは友人が
「犬が死んじゃったのー。悲しくて耐えられない」
と言って泣いてる時、
私は心の中で

ばかじゃないのー?!

なんて、思ったわたしがいました。
しかしながら
いざ、自分の家の犬がいなくなってみると
来る日も来る日来る日も
悲しくてさみしくて、泣いてました。


これって
川で家族を亡くした
女の人と同じですよねー。




ひとは
しあわせになるために生まれてきました。
そして
日々挑戦と進化を続けて
気づき、学び、悟って
冥土までの人生旅行を楽しむもの!


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あー面白かったー‼︎と
天に昇っていく時に
お釈迦様に褒めていただけますように、

さあ、
今日も、
実験教室楽しみます!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ