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満恵のハッピーラボ 

「人生は生きる実験教室です!」 ハッピーに生きる智慧を 世界のメンターや大切な友からいただき、今ここに私がいます。私が学んだた魔法のヒントを大切な仲間に!をブログにしました。

来た道・行く道だから

若い時

 
騒いでいる子供たちをレストランで見かけると
 
「なんで子供たちは静かにできないんだろう‼︎⁇」
「お母さんたちは、なんでしつけられないのかな?」
と思ったりしました。
 
その話を、以前
ピアノの先生をしてる友人のと話したことがあります。

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「毎日たった15分くらいのレッスンをなぜ親は、
こどもに日々させれないんだろう。」
彼女自身は
不思議に、時に腹立たしく思っていたそうです。
 
また
ご年配の方が
レジに並んでいて
とても、もたもたしていると
 
「もう少しテキパキできないのかな?
なんでこんなに時間がかかるのかな〜?」
 
なんてこと
心の中で思ってしまったりしていました。
 
ところが
ところが
どっこいしょ!
 
自分がその立場になってみると
気づくこと、気づくこと!
よくそんなこと勝手に思っていたな〜
と恥ずかしくなります。
 

ピアノの先生の友人がおっしゃいました。
 
「わたしも息子のYosukeを授かって育ててみて
それがどんなに大変で難しいことなのか、ようやくわかったのよ。
だから 今では 練習をしてこない生徒さんにも、
きょうぼくは絶対にピアノ触りたくない!
とピアノの下でひっくり返ってそして帰っちゃう生徒さんにさえ
 
ピアノのレッスンに来てくれただけでも有難う!
わたしに会いにきてくれただけでも有難う!
 
というきもちになっちゃっうんだよね」
 
そうなんです!
自分がピアノレッスンするほうが
こどもに根気強く レッスンさせるよりも100倍楽です。
 
尊敬する黄木信社長が
先日モリンダの講演会でおっしゃったことが心に残りました。

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「お子さんもご一緒にぜひお出かけください。
歩き回ったり、お話したり、騒いでるこの子たちも
20歳になり、30歳になり、40歳になり、
多くのことに気付いて、学んで
そして大人になります。
私たちがそうであったように、一緒に学んでいきましょう。
わたしはいつでも、子供達の存在 大歓迎します。
子供たちの存在は、我々の宝物です!」
 
わたしもこどもの頃がありました。
誰しも子どもの頃がありました。

きっと気づかぬうちに
多くの大人の人に
助けられ、
許してもらったり、
叱ってもらったり、
我慢してもらって、
今日という日があります。
 
すべては
「来た道」でした。
 
そして
 
最近わたしは
レジの前で
 
まごまごしています。
 
「行く道」
 
です。
 
 
 
年下にも
年上にも
わたし自身が
いつも
広い心でありますように!