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満恵のハッピーラボ 

「人生は生きる実験教室です!」 ハッピーに生きる智慧を 世界のメンターや大切な友からいただき、今ここに私がいます。私が学んだた魔法のヒントを大切な仲間に!をブログにしました。

息子の彼女に伝えましたよ!

このお話は 先日のブログ

http://mitsuekiduki.hateblo.jp/entry/2016/07/19/234519

の続きです。

一昨日の夜、息子のガールフレンドゆうちゃんが
遊びにきました。
ちょうどスーツ姿だったので

「ゆうなちゃん、いらっしゃい!」
「あれ?今日スーツなの?すてき!就活?」
って聞いてみました。そしたら
「いいえー、今日は大学のピアノの練習発表会で
スーツ着用だったので、スーツ姿です。」
とのこと。

スーツ着ていたので
ふっと思い出して

「ゆうちゃん、あのさ、スーツで思い出したんだけど
ついこの前の夜、
私が帰宅したとき、
ゆうちゃんが 
「おかえりなさーーい!ごくろうさまーー!」
って言ってくださって とってもうれしかったんだけど

あのあと、
「教えてあげた方がいいかなーーー?」
って思った事、今思い出したから言ってもいい?

と話しました。
彼女は
「はい、なんでしょうか?」
と元気に言ってくれたので、

*お疲れ様っていう言葉は目上の人にいっては失礼にあたる言葉だということ。
*使うのなら、後輩には使ってもいい事。
*言葉は生きているので、
 20歳とか30歳くらいまでの人は、あまり気にせずに使ってるほとが多い事。
*ただし年配の人の中には とても不快に感じる人もいるという事。

ことを、私の友人が実際に会社で叱られた実話を話してあげました。

ゆうちゃんは

「へーーー!?ぜんぜん知らなかったーーーー。
 じゃあ、なんて言ったらいいんですか?」

と明るく聞いてくれるので

「なんだと思う?」

「あのね、おつかれさまでした。っていうんだよ。」

と話したところ

「わ〜〜、有難うございます。
教えてもらってよかった。
知らないこと知れてよかった。
誰にでも、おつかれさまでした!ですね。」

と言ってくれたので
「そうね、ゆうちゃんの若さなら誰にでも おつかれさまでした!がすてきだよ!」
と私は言いました。

あっぱれ!ゆうちゃん!
彼女は 明るくハキハキと私のアドバイスを受け入れ
自分のモノにしてくれたようです。

隣で何気に聴いている息子にも
メッセージが届いていると信じます。

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ゆうちゃんは保育園の先生を目指す大学二年生です。
息子と一緒に課題を広げて
我が家のリビングで宿題を作成する姿は微笑ましい限りです。

 

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あっぱれ!
我が息子!
あなたの彼女はすてきです