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満恵のハッピーラボ 

「人生は生きる実験教室です!」 ハッピーに生きる智慧を 世界のメンターや大切な友からいただき、今ここに私がいます。私が学んだた魔法のヒントを大切な仲間に!をブログにしました。

腰が痛いということ〜

ずっと以前
42歳のころ
※いまわたしは55歳です


腰が痛くて
そして
足もしびれてて
不気味な痛みが身体の奥からずんずんしていて
その痛みのおかげで
いつも気持ちはどんよりしていて

 


整形外科に行くと
注射をうっていただいたり
痛み止めを処方していただき


頻繁に
痛い時、
痛みを止めるために
座薬を使っていました。


どのくらい使っていたか?


というと
昔使っていたカバンの中から
ぽろりと
座薬や痛み止めが
つい最近まで見つかったりしていて


私の13年くらい前の人生は
顔がひきつってました。


そのころ
信頼している友人Hちゃんのお父様で
有名な大病院の院長先生が
「みつえちゃん、
これ以上強い座薬は出したくないんだよ。
きみの赤血球や白血球に問題が生じるからねー」
と言われたこと今もよく覚えています。


腰が痛いというのは
腰の骨とか
椎間板ヘルニアとか
腰の筋肉とか筋とかが
悪くなっていると思っていました。
腰だけの問題だと!


だから
整形外科で注射をうってもらったり
痛み止めをいただいたりしていたのです。

 

 


病気は才能!
痛みは心の 叫び!

 


ということに
気がつくまでの
長く暗く重いしんどいけども
大切な道のりだったのです。

 


実は
腰の痛みは心の声です。

 


もしもあなたも腰に痛みがあるとしたら、


我慢していることありませんか?
見て見ぬ振りをして辛いことありませんか?
自分を大切にしていますか?


いやなことはいや!
やりたくないことはやりたくない!
できないことはできない!
むりなことはむり!
ガマンしたくないことはがまんしくない!


ときちんと正直に言ってきましたか?


この状況は
抜け出せるわけがない、
がまんがまん!と
自分に言い聞かせてはいませんか?


私はある日
「離婚したい!」
と母に言いました。

 


「何を考えているの?」
「あなたが我慢すればいい!」


と母に言われました。


わたしのわがままだとー
これからのこどもたちのことはどう考えるのかとー
立場を考えたことがあるのかとー
世の中の人はみんなそんなことあたりまえなのだとー

 


腰が痛く
足がしびれて
座ることもつらく
なってきました。
頭も痛くなりました。

 


わたしは
大好きな
お出かけも
外食することも
お酒を飲みに行くのとも
買い物にいくことも
なくなっていました。

 


ある夜、鮮明な夢を見ました。
大好きだった母方の叔母の絹子おばさまが
わたしの夢に登場してくださいました。
叔母は優しい笑顔で


「みつえちゃん、
自分を信じて、
自分に正直に生きるのよー!」


と言いに来てくださったと感じました。


わたしの中で
絹子おばさまの存在は
母と同じくらい
姪として、時に娘のように
大切にしてくれるおばでした。


絹子おばさまは
起業して手広く事業を拡げ続ける叔父の立派な妻として、厳しく賢い姑に務める嫁として、二人の息子の凜とした母として、無理をしていました。
私にはいつも
耐えている、
我慢している、
本音を伝えきれずに
寂しくてを隠す、厳しい姿が印象的な叔母でした。
私は絹子おばさまが大好きでした。
私をいつも可愛がってくれました。

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厳しいばかりの母のかわりに
優しい絹子おばさまに会う度に
私は甘えてしあわせでした。


叔母は我慢の末、
癌を患いました。


一番有名な大学病院の
一番有名なお医者様に診ていただき
一番広くて綺麗な部屋に入院をしていました。


癌の転移を繰り返し

長いの闘病の末、他界しました。
63歳でした。

 


「絹子おばさん、
私自分に正直に生きてもいいよね〜
そう言いに夢に出てきてくださったんだね〜」


朝、目が覚めると
私の中で 
正直に生きる意味の大切さが、
どっと押し寄せてきました。


そうだ!
自分の気持ちに気がついてあげよう〜


絹子おばさまありがとう!


腰の痛みは心の痛み!
叔母の人生があって
叔母の存在があって
私の気づきがありました。


目の前に姿はなくても
私へメッセージを受けとめました。

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絹子おばさまに感謝します!